10月からの勉強が、実はかなり大事です
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10月になりました。

今年もあと3か月です。

毎年この時期になると、

「もう10月か・・・」

と思います。

中学生にとっても、ここからは結構大事な時期です。

特に中3生。

夏休みが終わって、9月になったと思ったら、もう10月です。

夏休みには夏期講習でたくさん勉強した生徒も多いと思います。

でも、ここから大事なのは、その勉強を続けることです。

夏休みに頑張ったからといって、9月、10月で勉強しなくなれば、せっかく覚えたことも忘れてしまいます。

そして、10月になると学校の授業もかなり進んできます。

数学なら、今まで習った内容を使って新しい問題を解くことも増えてきます。

英語も同じです。

今まで習った単語や文法ができていないと、新しい内容がどんどん分からなくなっていきます。

なので、この時期に「今までの復習」をしておくことが大切です。

もちろん、中3生は受験勉強もあります。

学校の定期テストの勉強もしなければいけません。

北辰テストもあります。

やることが多いです。

だからこそ、

「今日は何を勉強するか」

を決めて勉強した方がいいと思います。

なんとなく机に座って、なんとなくワークをやっているだけでは、時間ばかり過ぎてしまいます。

10月から12月は、本当にあっという間です。

「まだ3か月ある」

と思うか、

「あと3か月しかない」

と思うか。

どちらにしても、毎日少しずつ勉強することが大切です。

受験生だけではありません。

中1、中2の生徒も、10月以降の勉強は大切です。

ここで分からないところをそのままにしてしまうと、学年が進んだときに、もっと大変になります。

逆に、今のうちに苦手なところを見つけて、少しずつできるようにしておけば、後で楽になります。

10月は、何か特別なことを始めるというより、

「普段の勉強をもう一度しっかりやる」

ということが大切なのではないかと思います。

今年も残り3か月。

ここからの3か月をどう過ごすかで、冬以降が変わってきます。

当塾でも、生徒一人ひとりの状況を見ながら、必要な勉強を進めていきたいと思います。