当塾では中学受験を宣伝していません。
ですが、年に1件ほど相談が入ります。
たいてい、
「小6の初め」か「小5の終わり」のタイミングです。
タイトルどおり、
この時期の相談は正直、遅い、です。
中学受験は甘くありません。
なので私は正直に、そのことをお伝えします。
「そうとう詰め込んで勉強しないと、間に合わないですよ」と。
「勉強づけの生活にしないと厳しいですよ」と。
では、
いままで、
勉強づけの生活をしていない小学生が、勉強づけの生活をできるでしょうか?
答えは、
できない
です。
小学4年生からじわじわ勉強の多い生活にしていくことで、
じょじょに長時間の勉強生活に慣れていきます。
遅くても、「小学5年生の初め」から準備したい。
例外はあります。
別の塾で、中学受験の勉強をずっと行っていて、継続しつつ、
当塾で補習したい、なら、ほぼ問題なしです。
他の塾での仕上がり具合によりますが・・・。
以前、そういう生徒がいて、無事に志望校に合格しました。
もうひとつの例外は、
地頭がものすごく良い、です。
小6の初めからでも、圧倒的スピードで中学受験特有の問題を理解していく・・・。
正直、こういう生徒は当塾に相談に来ないですが・・・。
現在、小学4年生から準備をしている生徒がいます。
志望校に合わせた指導を行っています。
はやめにご相談いただけば、しっかり指導できます。
