以下、埼玉県教育委員会の文面です。
令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜では、全ての受検生に面接を実施します。
面接では、最初に、受検生がこれまでの経験を振り返り、力を注いだことや将来取り組んでみたいことなどを、自らの言葉で表現して伝える「My Voice」の時間を設定します。
「My Voice」は、自己評価資料と必ずしも関連付ける必要はありません。自分を振り返り、経験を言葉にして、それを他者に伝える姿勢が大切です。一言一句、暗記する必要もありません。
また、内容に「正解」もありません。無理に整った志望理由を用意しなくても大丈夫です。話し方の「上手さ」ではなく、自分なりに考え、伝えることが大切です。

令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における面接について
面接の試行事例
学校によって面接の配点が違います。暫定ですが、
例えば、
草加高校では、合計760のうち面接60だそうです。約8%の配点です。
草加南高校では、合計730のうち面接30だそうです。約4%の配点です。
草加東高校では、合計830のうち面接30だそうです。約3.6%の配点です。
草加西高校では、合計860のうち面接60だそうです。約7%の配点です。
中学校での説明、面接練習は当然行われるでしょうが、情報共有として載せておきます。
当然、当塾でも面接練習をすることは可能です。
高校三年生向けの推薦入試、総合型選抜入試のプレゼン練習を行っているので。
普通レベルで話せれば、特に問題ない評価になって、あまり影響受けないとは思いますが・・・。
今後の様子を見たいと思います。
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/280253/r9nyushi_mensetsu_shiryo.pdf
