【勉強の仕方】わからない問題はすぐ解説を見る
塾日記

すぐ。

保護者さまの発言で

「勉強の仕方がわかってないんだと思います」

というものがあります。

小学校で

「宿題をやってくるんだよ」

とは教わりますが、

どうやるか、は教わらないと思います。

なんとなく解いて、答え合わせして・・・

親御さんによっては、解説して、解き直しさせて・・・

親御さんが解説できないレベルになってくると塾に入れようかなと。

インターネットで調べれば、勉強の仕方はたくさん出てきます。

が、調べないご家庭も少なくないと思います。

そもそも、調べるとたくさん出てくるので、何を見たら良いのかわからないことも・・・。

なので、このブログでもタイトルをつけて、勉強の仕方を紹介していこうと思います。

1つ目は

わからない問題はすぐ解説を見る

です。

長時間、悩んでいる生徒がいます。

解き方がわからない問題を悩んでも時間の無駄です。

「下手な考え休むに似たり」という言葉があるように、わからないのに考えるのは悪手です。

考えて解く問題であれば、解き方を覚えてから解く。

暗記する問題であれば、答えを見て暗記する。

答えを見たらいけない風潮(思い込み)があるのかもしれませんが、

わからないのなら見た方が良いです。