埼玉の新成人、7万119人…5年連続の減少、ピーク時の53・7%に
塾日記

埼玉新聞に、タイトルのニュースが載ってました。

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今いる中学生たちが、成人式を迎えるころ、どうなっているのでしょうか。

人口減少は止められない中、日本の国内消費は減っていきます。

インバウンド消費がさらに増えるのか?

政権交代で何か変化が起きるのか??

そのあたりの外的未来は予想できませんが、生徒自身の未来を変えることはできます。

自分の未来は変えられる。

「日本の環境が悪くなる中で、どうすれば生徒たちが幸せになれるのか?」

それは、

「賢くなること」でしょう。

別に歴史の年表を大量に覚えれば幸せになるというわけではなく。

「今いる環境下で、賢く行動できること」

と言い換えると良いかもしれません。

絶滅した生き物は地球環境に適応できなかった、生き残った生き物は環境に適応できた。

学生の環境下とは何か?

学生は学業が本分であり、学校に行く環境下にあります。(不登校はおいておいて)

1日の多くを学校で過ごします。

であれば、学校で良い結果を残すことが、環境適応しているといえるでしょう。

部活のスポーツでも良いわけです。県大会に行ければスポーツ推薦もありえます。

ただ、学校で過ごす時間の多くは勉強時間なので、勉強結果を出してた方が良い。

勉強で結果を出せば、行きたい高校に行けるようになる。

スポーツ推薦は、ケガしたら終わるのでリスクが高い・・・。

「学校での環境下で賢く行動できるか」は、「自分がどう勉強したら成績が伸びるか?」を考えて行動できるかどうか。

「スマホゲーム中心の生活で良いのか? いや、宿題を先に終わらせよう」

「学校から帰ったら復習しよう」

「英単語が苦手だから、毎日10回ずつ書こう」

などの行動ができれば結果は変わりますよね。

中学3年で当塾を卒業した生徒が、成人式の年になりました。

聞いた話によると・・・

私は当時「大学に行った方が良いよ」と伝えましたが、その生徒は高卒で働きに出たそう。

「あの会社はブラックだ」と言って、最初に入った会社はすぐに辞めたそうです。

これは極端な例かもしれませんが、

学生は学業にチカラを入れて行動した方が、成人になったときに幸せになる確率は高いと思います。

スポーツやアーティストの世界は一握りしかプロになれないのもありますし、B’zの稲葉氏のように勉強もできるアーティストの方がカッコイイ。